A型インフルエンザに使う薬の薬価や空気乾燥機

インフルエンザと言っても種類がありますが、一番流行しやすく感染したときの威力も強いのがA型インフルエンザです。かからないように予防接種を受け、日頃からの手洗いうがいの励行が推奨されますが、それでも何らかの理由でかかってしまう事は良くあります。その為、病院に行って治療をする時には薬をもらう事になりますが、A型インフルエンザに使われる薬も種類が増えてきました。

代表的なものとしてはタミフルやリレンザ、ラピアクタにイナビルと種類もありますが、当然ながら使い方や薬価も違ってきます。利用方法なども違うのですが、タミフルは内服薬、リレンザは5日間吸入する薬、ラピアクタは点滴薬、イナビルは1日間吸入する薬となります。薬価としてはタミフルが一番安く、その次がリレンザ、イナビル、ラピアクタというようなイメージでいいでしょう。イナビルやラピアクタに関しては一回点滴または吸入をすればいいので、治療としては飲み忘れなども少なくなるので利用する側としては楽な薬になるでしょう。薬価自体は処方してくれる病院でも変わりますが、3~5000円前後ぐらいが一般的です。

じっと安静にしている時には部屋の加湿も行わないといけません。空気乾燥機なども冬には使う機会も多いですが、もし新たに購入するのであれば加湿機能があるものを購入した方がいいでしょう。空気乾燥機を使ってもいいのですが、湿度が40%を切るようになると、A型インフルエンザの動きは活発になると考えておいて下さい。湿度が高いのは苦手だという人もいるので空気乾燥機を使っていることもあるかもしれませんが、インフルエンザの流行する時期は湿度もやや高めに保っておくとウイルスの活動がしにくくなります。