• 誰を信じるか

    Date: 2010.03.10 | Category: 仕事, 野球 | Response: 0

    雄星が打たれた。
    フォームが固まらないと聞いた時から、何となく予想は出来たが、少し内容が悪すぎる気がする。
    小野投手コーチも根本から指導し直しという所だろう。

    雄星に対しては前にも書いたが、今後の方向性がぶれないようにする事が大切だが、今の状態ではそれが難しい。
    何がそれを難しくしているかと言うと、それは本人自身の研究熱心な性格ではないか。

    雄星はいろんな意見を聞き過ぎる。
    監督、コーチ、憧れのOB、本などで自身で学んだ所もあるだろう、とにかく情報が多すぎるように思う。
    これでは迷って当然だ。まず、何を信じるかを整理する必要がある。

    それでは誰を信じるか。僕は、小野コーチでいいと思う。
    上手く行く事も、行かない事も、一緒になって悩んでくれるのは、担当コーチだけだ。
    人を信じる事も大切。2年くらい小野コーチを信じ切る事が近道のような気がする。
    必ず、形になる筈だ。

  • 長野の敵は怪我 !

    Date: 2010.03.09 | Category: 野球 | Response: 0

    
    

    巨人の長野は素晴らしい。
    素質のある選手が2、3年プロ生活を送って来たような雰囲気だ。
    今日は僕なりに、ちょっと解説してみる事にする。

    まず構えだが、手の位置、スタンス全てが理想的だ!
    それから、左足を浮かせてボールに踏み込んで行く。
    下半身のリードが良いから、腕もスムーズにインパクトに向かって行く。

    ボールの読みも良い 。
    ステップ足を見ていると、強くインステップする時と、そうでない時がある。
    これは、来る球に対してのシュミレーションが出来ている証拠だ。

    何の心配もない。
    そう言いたいが、ひとつだけ気になる所がある。
    それは、それもまたステップだ。

    今、ステップが良いと言ったばかりだけど、それが逆に僕の心配事になっている。

    長野はバッターボックスのベースから離れた所に構えて、インステップして踏み込んで行く。
    今はオープン戦でインコースの攻めも甘い。
    しかし、公式戦が始まると、そのコースへの攻めが厳しくなる筈だ。

    もし、長野本人がアウトコースを狙って踏み込んで行った時に、インコースに厳しい球が来たら、当然避けずらい。
    それと踏み込む分、当たった時の衝撃が大きくなってしまう。
    衝撃が大きい分、怪我も大きくなる可能性もある。

    余計な心配で大きなお世話だけれど、怪我を防止して、続けて出場するためには、今後、スクウェアにするなどの
    改良が必要だろう。

    長くプレーを続けるためにも。

  • こんなお店をやりたい・・・

    Date: 2010.03.08 | Category: 未分類 | Response: 0

    新しい週が始まった。
    何を書こうかとスポーツ紙に目を通しても、各チームのエース達は順調に仕上がっているようだし
    「これを書くゾ」と、いう話がない。

    仕方がないので、今日は青春歌謡でいこう。
     
     以前、僕は共同で青春歌謡を聞かせるお店をやっ
     ていた。
     勝手なお店で、カラオケは無し、ギター等の演奏
     できる器具を揃えながらプロ以外は演奏禁止。
     これは口に出さなかったが、ナイター観戦帰りの
     応援はっぴ姿の来店も、いろんなチームのファン
     もいらっしゃるので、あまり歓迎ではなかった。

    この店は、少し前の歌謡曲や映像を見て楽しんで頂くために、それを好んで下さるお客様の耳障り
    にならないように心配りをしていた。

    (実際「唄たわせろ」って、言うお父さんも多数いらっしゃいました)面白いと思って下さった
    お客様は何度も足を運んで下さるが、そうでない人は二度と来ないのが、この店の特徴。
    それが、最大の問題点だった。

    共同経営だったために、いろんなお客様に来てもらおうと言う意見もあって、店のコンセプトを
    守るのが難しい。
    それと、僕が楽天のコーチになった事もあって結局閉店となった。

    でも、楽しかった。

    僕はコンセプトを曲げずに、また、そんなお店をやろうと思っている。
    これを書く時も、青春歌謡は欠かせない。

    今、松原みきの「真夜中のドア~Stay With Me~」が、終わった。

    お店に対しての意見下さい。>

  • 伝統はルーキーから!

    Date: 2010.03.05 | Category: 未分類 | Response: 1

     

     
    横浜、筒香の評価が高い。
    
    開幕1軍の可能性も出て来たようだ。
    本当に、1軍に上げるつもりなのだろうか?
    
     プロは実力の世界と言うが、横浜というチームが軌道に乗るまで、高校生ルーキーを
    開幕から1軍で使うのは僕は反対だ!
    
     横浜がこれから2~3年使ってやらなければいけないのは、戦力アップと明確なビジョンを
    示す事のはずだ。
    特にルーキーや育成の選手に対しては、球団の考えをしっかり浸透させる必要がある。
    そのモデル的存在が筒香だろう。
    
     ラソーダ元ドジャース監督が、「ドジャースブルーの血が流れている」って、言ったように、
    筒香にはベイスターズブルーの血が流れていると言われる程の教育が今必要だ。
    
     そこでの教育の差が、引退までチームのために頑張ってくれる選手になるか・・・
    「他チームに出るゾ」って、脅しにも近い交渉で、高い給料を払わせる選手になるかの別れ道に
    なるように思う。
    
     筒香は横浜未来がかかった選手だ。
    人気優先になる事なく、時間を掛けてしっかり育てて欲しい。
    
  • 一目会うために

    Date: 2010.03.04 | Category: 政治 | Response: 0

    休暇の分散化に僕は反対だ。

    まず、今までの祝日の意味合いが無くなるではないか。
    祝日は、人に感謝する日と、自分達の国を見つめたり、考えたりする日に別れる。
    ただ、休みだからと言う考えだけでは、ますます日本人らしさが無くなってしまう気がする。

    それと、これは経済効果を狙ってのものなのだろうが、地方によって休みが違う事で困る人も多い。
    休みがバラバラになると、年に一回、親戚が集まれる日が無くなってしまう。
    帰省する人も大変だ。

    一目、親に会いたさに電車に乗って帰ったのに、親は仕事で忙しいのでは、子の帰省の回数も減ってしまう。
    親の顔を見るだけで、仕事へのモチベーションが復活する人もいるに違いない。
    僕はその一人だ。

    もっと他に景気を回復させ、閉店だらけの街を生き返らせる方法を考えて欲しい。

  • 区別から人は育つ

    Date: 2010.03.03 | Category: 未分類 | Response: 0

    テレビ各局が、バンクーバーから帰国の選手達の様子を競って放送している。
    僕が、放送の中で気になったのは、メダルリストと、そうでない選手との待遇の違いについてだ。

    マスコミの取材がスムーズに行えるように、メダリストは後の方で飛行機を降り、
    動く歩道を使って到着ロビーの方へ。
    そして、そのままバスに乗り記者会見会場へ移動だ。
    そうでない選手は、動く歩道ではなく、歩道の端を歩いて到着ロビーを出た所で解散だ。
    昔は機内での席も違ったらしい。

    「飛行機を替えてあげればいい」なんて思った人もいると思うが、
    予算の問題などで、そうもいかないのだろう。

    テレビを見ていた人の中には、なんとなく違和感がある人もいただろう。
    しかし、この待遇の差が、選手間に新たな闘争心を生むようだ。

    この競争心理が選手を人を、そして社会を成長させる。僕はそう思う。
    これは子供達の成長にも大切なものだ。

    戦後、競争を好まなかった日本人の中で育った子供達は、強い子供になったとは言い難い。
    今回の五輪を子供達も見ていたはず。
    勝者と敗者の格差に目をつぶるのではなく、
    その差を上手く伝える事が、強い日本人を育て、
    そしてそれが五輪の金メダルにも繋がるような気がする。

  • 高木美帆の宝物

    Date: 2010.03.02 | Category: 未分類 | Response: 0

    女子団体パシュートでの銀メダル、まさに有終の美だった。
    「もう少し頑張ったら」これを言うのは止めよう。
    彼女達は後輩に最高のプレゼントを残したのだから。

    誰に残したかって、それは高木美帆に対してに決まっている。
    野球で例えると、弱いチームの先輩は、食事や時にはお酒の場などに誘ってくれる。
    先輩は、それで若手を育てているような勘違いを起こしてしまう。
    後輩も先輩につれ回される事で、一流の仲間入りしたような錯覚をする。

    後輩を育て、可愛がると言う事で一番大切なのは、勝利を掴む姿を見せる事だと思うのだが、
    それには程遠い。

    今回の高木美帆は、どんな指導者が頑張れって言うより、
    心に誓うものを受け継いだに違いない。
    僕は、次の五輪が楽しみだ。

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駒田徳広のブログです。感じたことを書きたいと思ってます。今年は、いっぱい更新するぞ!

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