舞台裏
斉藤さんありがとうございます。
このとき、すっごい緊張したよ (汗)
新百合ヶ丘のある喫茶店に入った。
お店に置いてあるスポーツ紙を手に取り1面に目をやる。
まず「坂本、満塁」が目に入った。
それとほぼ同時に「Gでは駒田以来25年ぶり」の小さな見出し。
OH!これは気分がいい。

↑夕刊フジでは、こんな見出しが
ご機嫌で一通り読み終わるといつの間にか負けず嫌いの自分がいるんだ。
「俺様の場合は初打席だけどね。」
坂本が打ってくれたから記事になっている事をいつの間にか忘れている。
それどころか「あの時々東京ドームに来ている駒田さんもいい選手だったんだぞ」
って自慢したい気分。まったく年取ったもんだ(笑)。
一息ついて落ち着いて我に戻って、ありがとう坂本。
そしてこれからが勝負、頑張ってほしいと心から思う。
4月の解説予定です。
| 4/2 | 横浜ベイスターズ | vs | 東京ヤクルトスワローズ | テレビ神奈川 |
| 4/6 | オリックス・バッファローズ | vs | 北海道日本ハムファイターズ | 札幌テレビ放送 |
| 4/8 | 北海道日本ハムファイターズ | vs | 東北楽天ゴールデンイーグルス | テレビ北海道 |
| 4/11 | 読売ジャイアンツ | vs | 東京ヤクルトスワローズ | テレビ東京 |
| 4/26 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | vs | 北海道日本ハムファイターズ | 東北放送 |
| 4/30 | 千葉ロッテマリーンズ | vs | 北海道日本ハムファイターズ | 札幌テレビ放送 |
解説予定
3/9 FーG テレビ北海道
29 EーF 東北放送
30 EーF 東北放送
となっております。
バッテリーの収録が終わった(第10の最終回にも少し出るようだが)。
ミスタールーキーでお芝居は経験済みだけど、今までの収録は野球場で慣れた場所だ。
しかし、スタジオでは雰囲気がかなり違った。
相手と距離があるなら緊張もしないが、茶の間で全員が向き合っての台詞はつらい。
おまけに向き合っている人達はベテランの俳優さん・・・。
どう見ても ”素人” は自分だけだ。Jリーグの試合に出場している感じか。
そんな収録の合間に巧(主人公)のお母さん役の斉藤由貴さんから「いい味出さ
れてますね」と、お褒めの言葉。
この一言が自信になったのかどうかは定かでないが、撮影は完璧に?無事終了。
斉藤由貴と言えば80年代のアイドル。終了後に「僕は[情熱](歌のタイ
トル)が好きでした」と、オタクぶりを発揮すると「止めてください」と、照れ
ておられた。
緊張感はあったけど、また良い経験が出来た1日だった。これは第5話で放送されます。
お世話になったベテラン俳優さんは、石橋蓮司さん、堀部圭亮さん、斉藤由貴さん
でした。
今日も、バッテリーの撮影で千葉にいます。
それにしても寒い!ちょっと前までは暖かだったのになぁ。
寒い日と暖かい日が交互に来ると、春が近づいてるってことを感じる。
三寒四温とは昔の人は上手いこといったものだ。
バッテリーの撮影は好調です。でも雨が降るっていってたような・・・。
バッテリーはHPとブログもあるんだそう。
暇な人は覗いてみてください。
昨日、今日と名球会のゴルフをした。明日から、またキャンプ取材。沖縄は東京と違って温かい。ちょっと運動すると暑いくらいだよ。(笑)
中田翔を見たさに沖縄へ。やっと見てまいりました。
彼を目の当たりにして感想を一言で言うと、18歳には思えない体(太った?)とパワーの持ち主なんだということ。
僕が18歳の頃は気の毒な程痩せていたけど、彼は今までストレスを感じた事のないような太り方。全くうらやましいし、凄い力だ。
ところがプロ野球選手としてもうひとつの大切な要素のスピードが感じられない・・・。
スポーツ紙には50m6秒2で走れるし、スピードも十分だと書かれているけれども、僕が感じないのは俗に言う キレ というやつだ。
先日、ソフトバンクを取材した時、王監督も一番大切なのはスピード(キレ)とおっしゃっていた。
今は紅白戦で見方の投手はインコースの厳しい球は投げてこない。しかし、オープン戦に入ると違う。その時、天才打者はどんな反応を見せるか!?たのしみだ。
沖縄キャンプの取材予定
20日楽天、20日横浜、22日ヤクルト、23日中日となってます。
キャンプ取材中で、あっちこっち行ってます。
だから、あんまり記事が書けない。
でも、ちゃんとブログもメールも読んでるよ。
| 氏名 | 駒田徳広(コマダノリヒロ) |
| 生年月日 | 1962.9.14 |
| 出身地 | 奈良県 |
| 出身校 | 桜井商高校 |
| 在籍球団 | 巨人~横浜 |
| 背番号 | 10 |
| ポジション | 内野手 |
| 利き腕 | 左投左打 |
| 通算成績 | 安2006本195点953率.289 |
| 1981 | 読売ジャイアンツ入団 |
| 1994 | 横浜ベイスターズ |
| 2000 | 現役引退 |
| 2005~ | 東北楽天ゴールデンイーグルス 打撃コーチ |
| 通算打率 | 2割8分9厘 |
| 2063試合 | 6941打数 |
| 2006安打 | 195本塁打 |
| 953打点 | 2000.9.6 2000本安打達成 |
| 満塁ホームラン | 通算13本(歴代3位) |
| 1998 | ベストナイン1回 |
| 1989~1991 | ゴールデングラブ賞10回 |
| 1993~1999 |